IFO注文
IFD注文とOCO注文の組み合わせた注文方法です。
例えば、現在の為替レートが「1ドル=110円」だとします。
ここであなたは、108円になったら買いたい。
108円で買えたら、113円になったとき売りたい。
だけど、そのまま105円まで下がったら損失を確定させたい。
このような、3つの注文を同時に出せます。
108円で約定後、次の注文を有効にするIFD注文で、
113円の指値注文と105円の逆指値注文が有効になります。
この残り2つの注文はOCO注文で、片方が約定すると、もう片方はキャンセルされます。

新規の注文から、決済注文までが、1度で全て設定できる自動売買の方法です。
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